イベント

モノづくり研修「IoT.make AKIBA camp」開催のご案内
(2019年9月12日実施)

2019.08.09


■イベント概要

シャープのスタートアップ向けプログラム IoT.make AKIBA camp をDMM.make AKIBAにて開催します。
モノづくりの概要を学びながら、参加者各自のモノづくりの課題の明確化を目指します。


モノづくりには量産数量の大小に関わらず数多くのリスクが潜んでいます。特に商品発売までには「量産化の壁」があり、これを乗り越えないといけません。IoT.make AKIBA camp は、シャープが100年余り培ってきたモノづくり技術・ノウハウをベースに「量産化の壁」を乗り越えて、


「目標の発売日に発売する」
「適正なコストで開発・生産する」
「お客様視点での品質/信頼性を確保」 等を達成するための基礎が学べる研修です。

モノづくりにご興味のあるスタートアップ、企業の皆様、是非ご参加下さい!

開催日時
 2019年9月12日(木)10:30~18:00(17:15~交流会) 
開催場所
 DMM.make AKIBA 12F F3スペース
 (東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル)

参加費
 38,000円(お一人様 税込)
定 員
 5~40名
 (5名に満たない場合、主催者判断で開催しない場合があります。予めご了承ください)


参加をご希望の方はこちらからお申込みください。

   ※弊社はチケット販売&集客サービス「Peatix」にてお申込みを受け付けてます。
  お申込みの際はPeatixのアカウントを取得しログインください。また、決済時はPeatixの支払に準じます。


■プログラム


■講義概要


プログラム
概 要
1
オリエンテーション
「量産化の壁」を乗り越える

2
モノづくり基本プロセス
モノづくり全体の基本プロセスを説明。
企画時点での発売日・コストを守り、品質・信頼性を確保して量産、販売する手法を理解頂きます。

3
商品企画
商品化決定のプロセス、重要性、また決定する際のチェックポイントを理解頂きます。
4
品質・信頼性・製品安全
単なる規格レベルではなく、お客様に満足頂ける品質・信頼性確保の取組み・手法と製品の安全性と法規制について理解頂きます。
5
プロトタイピングから量産設計、試作・量産立上げ
プロトタイピングと量産設計の違い、設計から、0次試作、1次試作、量産の各プロセスの意義・チェックポイントを理解頂きます。
6
見積もり/工場評価、原価管理とコストダウン
工場などからの見積りをどう評価すればいいか、それらの基礎とチェックポイントを理解頂きます。また、メーカーの原価管理とコストダウンは製品化後も続きます。これら手法の基礎をご理解頂きます。
7
アフターサービス
お客様満足度を上げるキーとなるのがアフターサービスです。メーカーの事例を交えた概要を理解頂きます。


■講師紹介
  シャープ株式会社 研究開発事業本部 オープンイノベーションセンター 所長 金丸 和生 (かねまる かずお)

 
1990年シャープ入社。OEM推進、R&D企画、知財業務等を経て2008年現職に従事。スタートアップ向けモノづくりブートキャンプ、量産アクセラレーションプログラムなどのオープンイノベーションを推進中。


  同本部 材料・エネルギー技術研究所 課長 山上 真司 (やまがみ しんじ)

 
1983年シャープ入社。生産技術開発、商品開発設計・量産化等を経て2016年現職に従事。モノづくりブートキャンプ、量産アクセラレーションプログラム、社内ベンチャー「TEKION Lab」の商品量産化を推進中。


  同本部 オープンイノベーションセンター 係長 南口 哲也 (みなみぐち てつや)

 
1994年シャープ入社。各種IC、LED照明の設計・量産業務を経て2016年より現職に従事。スタートアップの商品の回路設計を支援中。








2018年12月20-21日開催
『第1回 IoT.make AKIBA camp』





お問い合わせ・資料請求