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申込)ハッカソン(オンライン)「Semantic Cameraで未来を創ろう!」~お申込みページ1

2025.11.11

下記「参加規約」をご確認いただき、同意いただける方のみ、最下部のハッカソン(オンライン)「Semantic Cameraで未来を創ろう!」お申込みボタンよりお申込みください。

 


■ハッカソン(オンライン)「Semantic Cameraで未来を創ろう!」参加規約

ハッカソン(オンライン)「Semantic Cameraで未来を創ろう!」参加規約

私は、シャープ株式会社(以下「主催者」といいます)が運営する以下のイベント(以下「本イベント」といいます)への参加にあたり、本イベントの参加者として、以下の事項について同意いたします。

イベント名:“セマンティックカメラ”のハッカソン「Semantic Cameraで未来を創ろう!」
開催期間:2025年12月22日(月)〜 2026年1月5日(月)

1.本イベントは、参加者(本規約に同意し、本イベントに参加する者をいいます。以下同じです)が多様な視点や知識を持ち寄って共にアイデアを創出し、自らの技術等を提供し合い、実装することにより、イノベーションを創出することを目的としています。「イエナカ」、「車の中」、「職場」及び「店舗」の4つの利用領域において、「セマンティックカメラ」を用いて、新たなユースケースのアイデア出しやその試作品の作成を、参加者に挑戦して頂きます。

2.参加者は、以下の第 4 条から第 8 条までに定める本イベントにおけるアイデアおよび成果物の取扱いを十分に理解・同意したうえで本イベントに参加するものとします。

3.本イベントにおいて参加者が作成した又は第三者(他の参加者を含みます。以下同じです。)に対し、掲示、説明その他の方法により開示した、文章、スケッチ、図、3D データ、CG データ、写真、音声、動画、ソフトウェア、プロトタイピングしたハードウェアその他の一切の成果物(以下「本成果物」といいます)に関する著作権(著作権法第 27 条および第 28 条の権利その他の権利を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(これらの権利を取得し、又はこれらの権利につき登録等を出願する権利も含みます)並びにその他の一切の権利(以下総称して「知的財産権等」といいます)は、本成果物を作成又は提出した参加者等に帰属するものとし、本イベントの主催者は、本成果物の知的財産権等を取得するものではありません。

4.本成果物は、第1条に定める本イベントの目的に鑑みて、主催者は、参加者の事前の承認を得て、本成果物を利用できるものとします。なお、当該本成果物を作成又は提出した参加者は、主催者による本成果物の利用に対して、著作者人格権を行使せず、又は当該権利を有する第三者に行使させないものとします。

5.
(1)参加者は、本成果物を事業化するかどうかについて2026年3月31日までに決定し、主催者が別途定める方法に従い、主催者に対して報告しなければならず、主催者に報告する前に主催者以外の者に報告してはならないものとします。本成果物について事業化する場合には、主催者及び参加者は、当該本成果物の事業化に向け協力するものとし、必要に応じ、主催者による当該本成果物に関する知的財産権等の取得その他の当該本成果物の事業化を円滑に遂行するために必要な事項について協議するものとします。
(2)主催者が本成果物について事業化を求める場合には、主催者は、当該本成果物を作成又は提出した参加者に対し、別途連絡した上で、前項後段の手続きを行うものとします。

6.
(1)主催者は、広告宣伝、開発又は研究目的のために、ウェブサイト(SNS を含みます)等又はチラシ、パンフレットその他の宣伝販促物(以下総称して「宣伝販促物等」といいます)に本成果物を無償で掲載すること(以下「本掲載」といいます。)ができるものとします。但し、本イベント終了までに、参加者から主催者が合理的と判断する理由を付して本掲載中止の申出があった場合には、主催者は、当該申出の内容について最大限配慮するよう努めるものとします。
(2)前項の規定にかかわらず、主催者が本掲載を行う場合には、本成果物を作成又は提出した参加者に通知しなければならないものとします。
(3)主催者は、本成果物に限らず、本イベントを動画撮影、写真撮影等の方法により収録し、当該収録したものを宣伝販促物等において、無償で掲載することができるものとします。参加者は、当該収録及び掲載に関し、肖像権、プライバシー権、パブリシティ権等を行使せず、また一切の対価を請求しないものとします。

7.参加者は、本成果物の制作その他本イベントへの参加に関連して、第三者の知的財産権等の侵害その他の法令又は公序良俗に反する行為をしてはならないものとします。本成果物の全部又は一部の著作権その他の権利が第三者(原作者、著作者等を含み、これらに限定されません)に帰属する場合、参加者は本成果物の発表に関して当該第三者から承諾を得てください。本成果物に関して第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等の紛争が生じた場合には、参加者の責任と費用負担においてこれを処理し、主催者が被った損害を賠償しなければなりません。

8.
(1)本イベントに参加するにあたり、必要な資料、材料、ソフトウェア又は機材(以下「資料等」という)について、主催者が必要と認めた場合、主催者は参加者に対してこれらを貸与提供し、本イベントの開催期間内に限って複製することができるものとします。
(2)参加者は、前項により、主催者から貸与提供された資料等を善良なる管理者の注意をもって使用管理しなければなりません。万一、参加者が資料等を紛失し又は損傷した場合は、主催者に対してすみやかにその旨を報告するとともに、参加者は主催者が被った損害を弁償しなければなりません。また、資料等の取り扱いについて、参加者は次の各号の一に該当する行為をしてはなりません。
①ソフトウェアのdisassemble、de-compile、reverse engineer等をすること。
②参加者以外の第三者に提供・配布すること。
(3)参加者は、主催者から貸与提供された資料等について、主催者から返還の要請があったとき、又は本イベントが終了したときは、直ちにこれらを主催者に返還し、複製物を消去するものとします。
(4)主催者は、第2項に定めるほか参加者が本イベントに参加するにあたって必要と認められる情報については可能な限り参加者に提供するものとします。

9.本イベントに関係して発生した事件又は事故に起因又は関連して参加者に生じた一切の損害について、主催者に故意又は重過失がある場合を除き、主催者は責任を負いません。

10.主催者は、ネットワーク上のトラフィックの混雑、障害、コンピューターウィルス、電子的な送信エラー等による操作、伝送等の遅延、中断、障害等に関して責任を負いません。また、応募作品の窃盗、破壊、不正アクセス、改ざん、あるいはソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク等の障害、不具合等についても責任を負いません。これらの事態が発生し、又は発生する恐れがある場合、主催者は、本イベントを延期、変更又は中止することがあります。

11.
(1)参加者は、本イベント又は本イベントに関連して、参加者が、主催者より直接的に又は本イベントの運営委託先を介して書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得た、主催者の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報(以下「秘密情報」といいます)を、本イベントへの参加に必要な範囲内でのみ使用するものとし、主催者の事前の書面による承諾なしに秘密情報を第三者に開示又は漏えいしてはならないものとします。但し、次の各号のいずれかに該当する情報については、参加者は本項の秘密保持義務を負わないものとします。
①開示のとき、既に公知であった情報
②開示後、参加者の責めによらずに公知となった情報
③第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に入手した情報
④開示の時点で既に参加者が保有していた情報
⑤参加者が開示された秘密情報によらずに独自に開発した情報。
(2)参加者は、次の各号のいずれかに該当する場合、主催者の事前の承諾なく秘密情報を開示することができるものとします。
①官公署又は法律の要請により開示する場合
②弁護士、公認会計士等の法律上の守秘義務を負う専門家に開示する場合。
(3)参加者は、前項第1号の定めに従い秘密情報を開示する場合、その旨を主催者に対して通知するものとします。
(4)参加者は、第1項に定める主催者の事前の書面による承諾を得て第三者に秘密情報を開示する場合、当該第三者に本契約と同等の秘密保持義務を課すものとし、当該秘密保持義務を遵守させるものとします。

12.参加者が本規約の定めに違反し、主催者又は第三者に対し損害を与えた場合は、参加者は自らの責任と負担により損害の賠償その他解決に向けた措置を行うものとし、主催者に対し、損害の賠償等を請求しないものとします。

13.
(1)参加者は、自身が反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動・政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、右翼団体その他の反社会的勢力及びこれらに準じる者をいいます。以下同じです。)に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証するものとします。
(2)参加者は、自ら又は第三者をして次の各号に定める行為を行わないことを確約するものとします。①暴力的な要求行為、②法的な責任を超えた不当な要求行為、③脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為、④風説の流布、偽計若しくは威力を用いて主催者の信用を毀損し、又は主催者の業務を妨害する行為、⑤方法及び態様の如何を問わず反社会的勢力等と関与する行為。
(3)参加者が反社会的勢力等に該当することが判明した場合、主催者は、当該参加者への通知又は催告をせずに、本イベントから当該参加者を除外するために必要かつ適切な一切の措置を講ずることができるものとします。
(4)主催者は、前項の規定による措置により参加者に生じた損害を賠償する責任を負いません。

14.主催者は、主催者の裁量により、本イベントの内容を変更し、又は、開催を中止することができます。主催者は、当該変更・中止により参加者に生じた損害について責任を負いません。

15.
(1) 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
(2) 本規約に起因し、又は関連する一切の紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

16.
(1)主催者は、本イベントへの参加によりご提供頂きました参加者の個人情報(氏名、住所、メールアドレス、電話番号(携帯電話番号)、会社名、チーム名、本イベント参加時の写真・画像及び動画等)を以下の目的で利用させていただきます。
【利用目的】
- 本イベントの運営管理(本イベントの参加受付、登録完了メールの配信、本イベントへの参加決定のご連絡、本イベント会場での受付・オンラインによる参加の受付対応、賞品等の送付等)
- 本成果物の審査・選考
- 本成果物の審査結果、入賞の公表
- 本成果物に関する事業化に向けた検討
- 本イベントの広報活動(主催者のHP、SNS、宣伝販促物等への掲載)
- その他、参加者からのお問い合わせに関するご連絡
(2)主催者は参加者の個人情報を本イベントの運営等のために委託先へ提供いたします。主催者は委託先との間で契約等を締結し、参加者の個人情報が適切に取り扱われるよう監督を行います。
(3)主催者は、本イベントの広報活動、審査結果及び入賞の公表のために、参加者の個人情報を主催者のHP、SNS、宣伝販促物等へ掲載いたします。
(4)前二号の場合を除き、参加者の個人情報を、本人の同意なしに第三者に開示・提供することはございません。但し、法令等により参加者の同意なく開示が認められる場合を除きます。
(5)主催者の安全管理対策、開示等の請求対応手続き等、その他個人情報の取り扱いの詳細につきましては主催者の「プライバシーポリシー」及び「お客様情報の取扱いについて」をご参照ください。


 プライバシーポリシー:https://corporate.jp.sharp/privacy-j.html
 お客様情報の取扱いについて:https://corporate.jp.sharp/privacy/index-j.html



制定:2025年11月18日



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